中年システムエンジニアのオモチャ箱

中年システムエンジニアが初体験のブログ活動。技術情報の備忘録以外も、色々と載せていければと思います。

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Windows メモリ消費の確認方法(リソースモニター編)


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下記記事でメモリリークを取り上げました。

www.ma-se.com

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その際にメモリ消費量を確認したツールの紹介です。

 

リソースモニター
  1. Windows キーを押しながら、R キーを押します。
    または、[スタート] メニューから [ファイル名を指定して実行]をクリックします。
  2. 下記のとおり、[名前]「resmon」と入力し、[OK]ボタンを押下します。

    f:id:middle-aged-se:20180327184952j:plain

  3.  下記の画面が表示されるので、[メモリ]タブをクリックします。

    f:id:middle-aged-se:20180327184948j:plain

    各種項目の内容は下記のとおりとなります。
    (1)プロセス
     起動しているプログラムやサービスのメモリ利用状況が表示されます。
    (2)コミット
     確保した、仮想メモリ量が表示されます。
     ※この値を見て、消費メモリを確認します。尚、この消費メモリは、実メモリ上に存在する場合もあるし、ディスク上にスワップされている場合もあります。
    (3)ワーキングセット
     使用されている、物理メモリ量が表示されます。
     ※「共有可能 + プライベート」の合計した値です。
    (4)共有可能
     ほかのプロセスと共有可能な、物理メモリ量が表示されます。
    (5)プライベート
     ほかのプロセスと共有不可能な、物理メモリ量が表示されます。
    (6)物理メモリ
     パソコンに搭載されている全体のメモリ利用状況が表示されます。

 

 

 

如何でしょうか?

一言にメモリと言っても、色々な役割がありますね。

自分が開発したアプリケーションやサービスで、どの程度メモリが消費されているか確認する場合は、リソースモニターのコミット列を確認しましょう!

 

あわせて、Windows メモリ消費の確認方法(パフォーマンスモニター編)を参照していただければと思います。

 

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